ひょっとこ、森に現る

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森には「ばんぺいゆ」の木があります。
たくさんの実をつけますが、誰も食べません。

本日のカフェ。陽気にも恵まれて、お客さんの入りもまあまあのようです。
ランチメニューは、トマトを巻いた豚のカツレツと、お母さんのカレー。
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屋外のテーブルでは、接客係のチャチャがお客さんにおねだりをしています。
こら!
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さて、本日はミニコンサートが行われています。
「ふわり」の演奏をバックに、まずはフラダンスのお披露目です。
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しかーし、第3よりあいの主・フミエさんは、なんだか「おむずかり」のご様子。
「私をどうするつもりですか!」
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プログラムはそんなフミエさんの怒りをよそに、着々と進んでいきます。
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「椰子の実」「川の流れのように」などなど。ウクレレと三線の音が心地いいです。
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にもかかわらず、フミエさんはもう聴いちゃいません。
「どうしてこんな目にあわされるんですか!」
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かわいいお嬢さんたちのフラダンス。ひときわ大きな拍手がわきます。
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フミエさん、おまんじゅう食べてます。
「ああ……おいしい……」
少しご機嫌がなおったようです。
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おや? どこからともなく「お囃子」の音がしてきましたよ。
あ、「ひょっとこ」が出てきた!
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あ、いっぱい出てきた!
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森を練り歩くひょっとこ
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ぴーひゃらぴっぴ、ぴーひゃらら。
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フミエさんに「ひょっとこ」が近づいてきました。
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「むあー!」
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フミエさん、大喜び!
ひょっとこ、最強!
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曲は「炭坑節」へと続きます。
月がぁー出た出た、月がぁー出た、あ、よいよい。
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三池炭鉱に月がぁー出たー。
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フミエさん、「ひょっとこと握手してます。
この笑顔! もう完全に「ひょっとこ」に夢中です。
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恥ずかしがり屋の猫・ベベも、お囃子に誘われて今日はなんだか楽しそうでした。
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あー、おもしろかった。
ひょっとこ、最高!

ひょっとこ、森に現る” への4件のコメント

  1. わあ~すごく楽しそう。いろんな人が好き勝手に楽しんだり怒ったり笑ったりしてていいな~すごくいいです。わたしも仲間に入れてくださいね。ばんぺいゆが取れるなんて天国みたいなところだなあ

    • 「ひょっとこ」っていいですよね。声に出して読むだけで、もうすでにバカバカしい感じがする。誰がこんな天才的なネーミングを考えたんでしょう。もちろんその存在も、果てしなくバカバカしい。延々バカバカしい。どこまでいってもバカバカしい。「ひょっとこ」っておそらくその誕生以来、ずーっとバカバカしいんだろうと思います。そこが最高なんだと思います。ばんぺいゆ、高級な果物らしいんですが、森で採れるそれは、残念ながら全然おいしくないんです。肥料をやらないからでしょうか?

  2. 「ひょっとこ」最高!
    フミエさんのBIFORE/AFTERも最高ですね。でも、もう今は忘れちゃったのでしょうね。それでも「面白い」「楽しい」と感じたことは、フミエさんのどこかに残っていくのでしょうね。

    • 残っていくのではないかと思います。
      とにかく最高の笑顔をされてましたから、
      残っていくような気がしています。

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