ゴスペルと101歳

毎月第4土曜日のカフェはゴスペルの日。
あいにく雨でしたが、この日もたくさんのお客さんが来られました。

アメイジング・グレイス
君は愛されるために生まれた
OH,HAPPY day
などなど

体中に響く歌声と彼女たちの笑顔に魅了されてしまいました。

しかし、彼女たちの真ん前に座り、目を閉じて険しい顔をしている人が一人・・・。
時々、歌のサビの部分のときだけ彼女たちをチラッと横目で見るだけ。
隣に座っていた僕は、この音楽を楽しんでもらおうと、リズムに合わせて膝を打ってみたり、体をゆすってみたり・・・だけど、その人は表情一つ変えません。
歌は次々進み、みんなも手拍子を始め身振り手振り一緒にゴスペルを楽しんでいる人や、感動で涙を流してる方もいました。最後の「OH,HAPPY DAY」では観客も一緒に歌ってました。

その盛り上がりの中で最後まで目を閉じたままのもうすぐ101歳のフミエさん。
感想を聞くと「ああ、うるさいね。」とポツリ。
「生きているか死んでるか、分からんやった。」と言われてました。

絹の会

8月5日、「絹の会」も3回目となり、外の蝉に負けないくらいの賑やかさで(いや、完全に勝ちです…)ワイワイ楽しく作業が進みました。

この日、とりかかる前に「西日本新聞」の取材がありました。現在、よりあいの森で行われている『カフェ・親子パン教室・絹の会』の活動が、今週の新聞に掲載されるそうです。
取材で『10月のバザールには絹の会の作品を売りたい!』なんて皆で盛り上がって話していたんですが、新聞に載ってお客さんがたくさん来られたら……これはますます頑張らなくては!!
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来月は9月2日(月)13:00~の予定です。

もし、売る作品ができなくても、展示ぐらいはしたい!!
お一人でも多くの方に参加して頂けると嬉しいです。
お待ちしています♪