厨房の調理員さん募集!(^^)!

よりあいの森では、お年寄りのご飯を作ってくれる厨房の調理員さんを募集しています!(^^)!

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私達と一緒にお料理作りませんか??

以下、大まかな募集要項です。⇓
週2~3回の勤務可能な方。
勤務時間は、①9時~17時半②9時半~18時の交代勤務。
お料理が好きな方なら誰でもOKです!(^^)!

他、気になることや、給与の詳細、勤務要件のご相談等はお電話にてお問合せください<m(__)m>

◎お問合せ
〒814-0104 福岡市城南区別府7丁目9-22
特別養護老人ホームよりあいの森
☎092-845-0707 担当:椎原・吉満

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お正月のお節料理に

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親子丼に

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ソースかつ定食に

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鶏肉のクリーム煮に

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お年寄り作の……??

毎日の食事はとても大切ですよね(^O^)

お年寄り達にとっては、温かい家庭料理が一番身に沁みます。よりあいの森のお年寄り達が元気で健康なのは、日々のケアももちろん大切ですが、それ以上に、毎日、美味しい食事を食べれているからかもしれません。

職員も朝からお昼のメニュー表を確認して、今日は「エビフライや!」とか「から揚げや!!」とか「チキン南蛮や!!!」とその日のやる気さえも急激に上げてもらっています。と言うか、好物が揚げ物ばかりですみません……。

コロナウイルスが流行る前までは、お年寄り達と共に食卓を囲み、一緒に食事を楽しむことができていました。今は、一日でも早く、前のようにワイワイと食卓を共に出来る日がくることを願っています。

当ホームページブログをご覧になって、働いてみたいな~、よりあいの森のお年寄り達と食事を楽しみたいな~作ってみても良いかな~と思ってくれた方(*^▽^*)

ぜひ!お待ちしております<m(__)m>

◎お問合せ
〒814-0104 福岡市城南区別府7丁目9-22
特別養護老人ホームよりあいの森
☎092-845-0707 担当:椎原・吉満

新年のご挨拶が遅くなりました…

気がつけば1月も19日……月日が経つのは早いですね(-_-;)

新年のご挨拶もしそびれておりました。。申し訳ございません<m(__)m>

年末年始のバタバタからようやく一息ついた次第です。……言い訳です。はい(-_-;)

「明けまして、、、随分と間が開いてしまいましたが……今年もどうぞよろしくお願いいたします!!」

そんなこんなで、よりあいの森では、今年も年始より出汁の効いたお雑煮に始まり、お餅を詰まらせることなどなくしっかり噛み砕き、豪華なお節料理を食べ、お屠蘇を頂き、お年寄り、職員ともどもお正月気分を満喫いたしました。

毎年恒例の新年祝賀会もささやかではありますが、ユニット毎に開催しましたよ(*^▽^*)

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!!!

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絵に描いたようなリアクションありがとうございます(*^▽^*)

まず正面から見て~、右見て~、左見て~、「うわ~!すごか~!!きれか~!!!嬉し~!!!これ食べてよかと~!!!?」と喜ばれておりました(^O^)

先日、福岡県にも2度目の緊急事態宣言が出されました。日に日に増えていくコロナウイルス感染者の報告…職員達は自分達が媒介者とならないようにと、精一杯の感染対策に努めながら、日々を過ごしております。

いつ出口が見えてくるのでしょうね…。

とも思いますが、今は耐え忍ぶしかありませんね。

そんな中でも、「あんたのマスクおしゃれか~ハイカラさんやね~ふふ。」と、各々の手作りのマスクを褒めてくれたり。

「な~んでみんなマスクなんかしちゃーと??おかしかね(笑)」と、テレビニュースを見て率直な意見を述べてくれたり。

「コロナちゃーなんね??そげんハイカラな名前の風邪の流行とーとね?」と、世間の騒ぎなんてどこ吹く風で、どっしりと構えていてくれたり。

こんなお年寄り達の言葉に励まされ、笑いながら、2021年を乗り切ることができれば!と願っています!!

それでは、今年もボチボチ、のんびりとしたブログを投稿していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

新年号外2021年1月 よりあいつうしん ⇐こちらもぜひ閲覧くださいませ(‘ω’)ノ

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秋旅

秋の行楽シーズン。

よりあいの森では、気持ちの良いこの時期を逃すまいと、各ユニットでお年寄りとのドライブを計画しておりました(^^)/

先日、1階ばんざいユニットのお年寄り達は、大分の九重へと行って参りました。

目指すは日本一の「九重夢大吊橋」です。

初めて一緒に遠出するお年寄りもいたので、どんな旅になるのか楽しみです(^O^)

 

まずは、夢大吊橋を目前にして、腹ごしらえを!(^^)!

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「みんながうどんなら、僕はそばにしようかな」とNさん。

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外の開放感も相まって、いつもよりも豪快な食べっぷりでしたね(^O^)

みなさん「あっ」という間に完食されておりました( ゚Д゚)

そして、目的の夢大吊橋に到着!!

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恐る恐る1歩づつ・・・・1歩づつ・・・

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残念ながら紅葉は少し終わりの方でしたが、遠くには滝も見えて絶景でしたよ(^O^)

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いつもよく歩かれる健脚のお年寄りも、さすがに最後の最後はちょっと疲れていましたね・・・( ;∀;)

それでも何とか無事にゴール(^^)/ 渡り切りましたー!!

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食事に景色に「秋」を思う存分満喫することができました☆

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コロナ禍の中、正直、外出することも憚れます。

しかし、お年寄り達にも季節を感じてもらい、暮らしを楽しんでもらいたいと思います。室内で出来ることも多々ありますが、果たしてそれで良いのでしょうか…。悩ましいところです。

ただ、自分達が動かなければ、お年寄り達も閉じこもったままです。

もちろん、適切な感染対策は必要です。密を避けた場所を選んで外へ出て行くことも必要です。

この先、コロナの影響がどのように変化していくものなのかわかりませんが…。

お年寄りの身を守ることを前提にしながらではありますが、暮らしを、季節を楽しむことを忘れないように、これからも一緒に過ごしていけたらと思います(^O^)

つうしん20号

大変長らくお待たせしました<m(__)m>

つうしん20号、先日、発行いたしました。お手元に届きましたでしょうか??

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今回のつうしんは、宅老所よりあいで出会った1人のお年寄りとの関わりから、考えさせられたことを記事の一面にさせてもらいました。

つうしん課職員の堀が、頭を捻らせつつも、実践から学んだことを文章化した力作となっております(^^♪

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「人権」ってなんだろう?「尊厳を守るケア」ってどんなことだろう?と一緒に考えながら拝読してもらえたらと思います<m(__)m>

よりあいつうしん20号

ホームページのリンクからもご覧いただけます。

ぜひご一読ください!(^^)!

また、感想なども頂けると、私達の励みになります。

よろしくお願いします(^_-)-☆

迎え入れの緊張…

10月某日。

この日、初めてよりあいの森のショートステイを利用されるお年寄りがみえた。

このお年寄りにとっては、老人ホームと言う場所に泊まると言う初体験の日。どんな思いで泊まりに来られるのだろうか。

不安や心配はあって当然のことだろう。

一方、迎え入れる私達も「初めまして」である。

初めての方を迎え入れる時と言うのは、お年寄り、職員のお互いが、とてもとても緊張する場面でもある。

そして、言うまでもなく、最初が肝心(‘ω’)ノ

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午前中は自己紹介もかねて、みんなで温かいコーヒーを飲みながらお茶菓子をつまみ、のんびりとお話をして、和やかな雰囲気で過ごすことができた。

とりあえず、出だしはOK!!穏やかな表情のお年寄りに、職員達は目を合わせ、ホッと胸をなでおろした(^O^)

午後になり、2階で暮らしているSさんを呼んでくることになった。

というのも、Sさんとこのお年寄りは、宅老所よりあいに通っていた頃の顔なじみで、Sさんは、昨年からよりあいの森で暮らすようになっていたのだ。

 

そんな2人が顔を合わせると

「はぁー久しぶりね。元気にしてた?」

「はぁー懐かしかね。涙がでるごた」

と、何カ月ぶりかの再会の喜びを分かち合い、職員が入る隙間もないほど会話も弾んだため、職員達の緊張はどこかに吹き飛んでしまった!(^^)!

 

そんな楽しい時間を終えた後、Sさんが、今日初めてショートを利用されるお年寄りのために飾りつけしていた「ようこそ!!〇〇さん」の文字を読み上げ

「いい飾りばしちゃるね~、素晴らしかねー!!ところで、〇〇さんって誰ね??」

と言われた。

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その言葉に広間にいたお年寄りと職員は一斉に大笑い。

Sさんは、名前ではなく、顔を覚えて「久しぶり」の再開を喜ばれていたのか…。

それとも、名前も顔も覚えていないが、相手に合わせて「久しぶり」とその場を取り繕っていたのか…。にしては自然な再開の姿に見えたが…。

さて、真実はいかに!!

何はともあれ、最後の最後まで、お年寄り達のやり取りに助けられ、なんだかんだ初めてのショート利用のための迎え入れが上手くいき、一安心の職員達<m(__)m>

これからも色々な場面で経験するであろう「はじめまして」の瞬間。

迎え入れる側としての緊張感を保ちつつも、頼りがいのあるお年寄り達の力を借りて、また来ても良いかな~と思える場所にできるよう努めていきたい(^O^)