北海道よりお届け物

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先日、「さんま」をよりあいの森のデッキにて炭火で焼いていただきました!!

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ここ数年、秋刀魚は、漁獲量の低下により値段が上がってきていますよね。

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実はこのピカピカのサンマは、北海道の「美瑛」の方より遥々届いたものなんです。しかも60尾も!!!よりあいの森と宅老所のみんなで食べても余るくらいでした!

北海道の真ん中あたりに位置する美瑛町(https://town.biei.hokkaido.jp/)には、縁あって20年以上?お付き合いをさせていただいている、社会福祉法人・美瑛慈光会という事業所があります。自然豊かな広大な大地の中で暮らしているお年寄り達を、根本からしっかりと支えている事業所です。⇒ https://www.biei-jikoukai.or.jp/

今回はサンマのお届け物でしたが、時期によってはジャガイモ、ゆり根、北海道限定のポテトチップス等、色々な特産品を毎年送ってくれます。

おかげ様で、よりあいのお年寄り、職員一同、北海道の四季折々の味覚を楽しむことができて本当にありがたい限りです。

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実は、鮭といくらも ⇓⇓ 数日前に届いていたんですよ(^O^)凄いでしょ!いくら丼!!めちゃくちゃ美味しかったです!!それに立派な大根もたーくさん頂きました!!本当に贅沢ですよね~!?

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美瑛慈光園とよりあいは、北は北海道と南は九州と随分離れた場所にありますが、福祉の実践を通して、今後とも仲良くしていきたいですね!

本当にありがとうございました。そして、ごちそうさまでした!!

 

ご協力お願いします

公益社団法人「認知症の人と家族の会」の方々が『「安心できる介護保険制度を求める署名2022【介護のある暮らしを守る制度にするために】』署名活動をしております。

以下、署名内容をご一読いただき、ご協力いただけたら幸いです。

オンライン署名:介護保険の負担増に反対します

2022年9月より、「家族の会」では、「介護保険の負担増へ反対する」署名活動を開始しました。署名の方法は、「オンライン署名」または「書面による署名」のいずれかの方法でお願いします。

署名する内容

■介護家族は、今も大きな負担の中で暮らしています。

コロナ禍は、介護のある暮らしを直撃しています。とりわけ、認知症のある人にとって、生活のリズムを整えるためにも、安定した介護サービスの利用が欠かせません。

感染の拡大は、本人だけでなく、介護家族への負担も増大させています。

また経済的にも、物価高が続く中、生活費に加え、介護保険の利用料だけでなく保険外の介護費用や医療費も重なり、さらに後期高齢者の医療費負担増も控え、不安が増大するばかりです。

■さらなる「負担増」が議論されています。

こうした厳しい介護環境に追い打ちをかける制度改正の動きが進んでいます。

現在行われている次期介護保険法改正の審議では、前期に反対意見や慎重な意見があり、「引き続き検討を行うことが適当である」とされた項目が並んでいます。
いずれも、利用者の負担増とサービスの利用制限につながるもので、到底容認できないものばかりです。

■介護サービスが「あっても、使えない」に・・

私たちは、この制度がこれ以上後退すれば、「制度」はあっても「介護サービス」が使えないものになってしまうことを危惧しています。

介護保険制度が、必要なサービスを提供し、介護のある暮らしを守る制度として、誰もが安心して利用できるよう、以下の項目を強く国に要望します。

<要望項目>

  •  介護保険の自己負担を原則2割負担にしないこと
  •  要介護1・2の訪問介護・通所介護を地域支援事業に移行しないこと
  • ケアマネジメントの利用者負担導入(ケアプラン作成の有料化)をしないこと
  • 介護老人保健施設・介護療養型医療施設・介護医療院の多床室(相部屋)室料負担を新設しないこと

以上が署名内容になります。ご賛同いただけるかたは、オンライン(change.org)もしくは書面をダウンロードしていただき、ご協力お願いできればと思います。

消費税率の引き上げ分は、社会保障の充実と安定化に使われます。と言っておりましたが…、逆に社会保障は縮小される一方で、個人負担を増やし、自助努力、自己責任を推進していっている国の動きに驚きを隠せません。

この他にも、高額医療負担制度の縮小、廃止案や、75歳以上の高齢者の医療費窓口負担が原則1割から2割(年収200万以上の方)となるなど、社会保障費の削減、切り捨ては今後も続いていく模様です。

生きている限り、いずれは老いて介護が必要となっていきます。もう少しお年寄り達に寛容な社会であっても良いのではなかろうか…と願うばかりです。

https://www.alzheimer.or.jp/?p=52799  chng.it/HvtGcW9Y@change_jp

放生会

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先日、3年ぶりに開催された放生会へ行ってきました!

【放生会】春の博多どんたく、夏の博多祇園山笠とならび博多三大祭りに数えられている。「万物の生命をいつくしみ、殺生を戒め、秋の実りに感謝する」お祭りです。

コロナ禍のためにこの2年間は中止されていたため、今年の放生会は久しぶりの露店の数々、お祭りとあり、筥崎宮の参道は昼間から大賑わいでした。

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放生会の名物??お化け屋敷や見世物小屋なども、3年前と同じようにありましたよ(^O^)

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これから少しずつ、これまで中止されてきたイベントやお祭りが再開されていくのでしょうかね。この日は、9月とはいえ、まだまだ気温が高い炎天下の中の放生会で、汗びっしょりになりながらも、久しぶりに人の賑わいを味わえました。

今後もコロナ感染を警戒しつつも、今しかない時間を楽しんでいきたいです!

コッペパンが食べたい!

ある日の会話。

コッペパンの専門店が近くの商店街にあるらしいよ。

甘いクリームとかジャムとか、お惣菜等の色々な具の中から、自分で好きなものを選んで挟んでもらえるっんだってよ!アイスで言うとサーティーワン見ないな感じでさ。楽しそうね!

結構、評判も良いみたいよ!行ってみたいよね!食べてみたいよね!

うんうん!そうね!行ってみたいね!じゃーお昼ご飯食べ終わったらみんなで行こうよ!!

と言うことで思い立ったらすぐ行動!その日の午後から誘い合わせて早速行ってきました。福岡市の高取商店街にある「山本パン」(^O^)

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画像:シティー情報福岡

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画像:シティー情報福岡

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画像:シティー情報福岡

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画像:シティー情報福岡

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到着!コッペパンに挟む具は何にしよ~かね~。と悩みます。

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みんなでどんな味のがよかろ~かいね~って想像しながら、自分達が食べる分と、よりあいの森のみんなへのお土産を買いました。

そして、買いに行ったみんなは、車の中で早速いただきました。

お味の方は、もちろん!美味しかったですよ!

みなさんも高取商店街へ行った際は、「山本パン」へぜひお立ち寄りください。楽しくて美味しいですよ(^O^)
住所:福岡県福岡市早良区高取1-1-30 油屋ビル 1F

今回は、お年寄りが行きたいと思った場所と言うよりも、職員が行ってみたい場所に付き合ってもらいました(^O^)そんな日もありますよね!持ちつ持たれつの関係性ですもんね。

この度は、お付き合いしてくださったお年寄り達のみなさま、どうもありがとうございました。

納涼祭 2022

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今年も早いものでこの季節がやってまいりました!!

そうです!お盆を過ぎたこの時期に開催する夏のお祭り!納涼祭!!です(^O^)

先日、無事にお年寄りと職員で開催することができました(^_^)v

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久しぶりに SAⅮAKO BAR も開店しておりました。

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うな重にお寿司、焼き鳥、から揚げ、焼きとうもろこし等々のご馳走をみんなで囲んでワイワイやりました(^O^)

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かんぱーい!!!に始まり。

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絶品!手作りふわふわかき氷もみんなで食べました!

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普段は影を潜めている森のひょっとこ達も、2年ぶりに会場を踊りながら練り歩きました。

また、写真にはありませんが、石原軍団”もどき”も登場し、寸劇を繰り広げ、お年寄り達の笑いを持っていっておりました(^O^)

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わっしょい!わっしょい!!お神輿を担ぎ、健康祈願もいたしました。

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その後はお馴染み、夏の花火をみんなで堪能しましたよ(^O^)

みんなでワイワイやるのはやっぱり楽しいですね!

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コロナ禍で密になることが不安要素の一つとなって早2年半が過ぎました。家族や地域の方々と開催していたあの賑やかなお祭りは、いつになったら復活することができるのでしょうか。

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お年寄り達が、コロナウイルスに感染することでの重症化のリスクは大きく、そのことにおける不安や心配は十分に理解できます。しかし、生きていくうえでのリスク、老いも含めた病気だったり、事故だったりをゼロにはできないことは確かなことです。そして、そのリスクは低いことに越したことはありません。しかし、過度なリスク回避は暮らしの自由と心の開放度を大きく奪ってしまうような気もします。

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現に、制限ありきであまりにも窮屈な暮らしを強いられているお年寄り達への心身面への影響は、大きなものとなってきているように見えます。そして、そんな状況の中でお年寄り達と日々を共にしている職員達にも大きな心身的負担はあり、もどかしさも感じています。

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自分達よりも先が短い可能性が高いお年寄り達の「今」は、このまま、この暮らしのままで本当に良いのでしょうか…。

日々、自問自答しつつ、仕方ないと思ったり、少しでも以前のような暮らしに戻って、もっと豊かであってもらいたいと思ったり…モヤモヤとしているうちに早2年半が過ぎてしまいました。

今はダメだな、そろそろ、今か今か……、まだかな、まだかな、、もういいじゃない、、やっぱりダメか、、、やっぱり、、やっぱり、、の状態の繰り返しですね。

ウジウジしていても仕方がありませんね。

これからも今後の社会状況に合わせて、その時なりの楽しみ方をお年寄り達と共に、臨機応変に考えながら 、今しかない時間を面白く、悔いなく過ごしていけたらと思います!!